会社を休んでしまったところで

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今日、会社を休んでしまった。


どうしても今日1日を乗り越えられる気がしなくて、休みの連絡を会社にした。

会社に休みの連絡をする時、僕には迷いがなかった。


実は僕はうつ病を患っていて、会社ではうつ病をオープンにしています。



うう病の話をすると、病気だから休むのはしょうがないでしょ?と思うかもしれませんが、会社を休んでしまうと、多少の罪悪感はあります。


会社を休んでしまった事に後悔をしていると、心の底から休める人はいないと思うんです。


でも、会社を休んでしまった時は、後悔なんてしない方がいい。


むしろ、休める1日を自分の為に存分に使ってください。


会社を休んでしまった時、1番辛いのは自分でしょ?
会社を休んでしまった時、上司や同僚に迷惑をかけてしまった罪悪感でいっぱいになると思います。


でも、会社を休んだ時点で、一番辛い思いをしているのは、自分なんですよね?


欠勤で給料はへる

有給が使えても、上司の評価が下がる

休んだ翌日は、気まずい思いで出勤する 

お詫びをしなきゃいけない


これだけ辛い思いをすでにする事になる訳だから、会社を休んでしまっても、後悔なんてする必要がないんです。


その人事評価いる?
会社を欠勤すると、当然人事の評価は下がります。


何回欠勤すると評価が下がるかは、その会社次第だと思いますが、上司の印象には残るでしょうね。


僕みたいにうつ病で休職した経験があると、人事の評価ってなおさら下がります。


…でも、その人事評価いります?


おそらく、今の会社は、人事評価が高いからと言って、劇的にボーナスや昇給があがるわけではありませんよね。


人事の評価良くて昇進しても、増えるのは責任だけです。


僕は、過去に60人の部下がいて、月の給料は1万円アップ。税金がひかれると、いくら昇給したのかわからないくらい…。
  

中間管理職なんで大した権限はありませんでした。逆に、責任の重圧からうつ病にまでなりました。


人事の評価なんて気にしていても、大した見返りはありません。


まぁ、休んだことで、たしかに同僚の目は気にしてしまいますけどね。


会社を休んでしまった翌日の同僚の目が気になる
会社を休んだ次の日の何が辛いか。


それは、会社を休んでしまった罪悪感を持ちながら、上司や同僚にお詫びをしなければいけない事ではないでしょうか?


でも、上司や同僚は、前日にあなたが休んだ事をあまり気にはしていないですし、すぐに忘れます。せいぜい、午前中くらいまでには。


そんな中でも、「体、大丈夫?」と優しく声をかけてきてくれる人はいます。ありがたいですね。



ご自分の経験を振りかえってみてください。


おそらく、どのスタッフがいつ休んだかなんて覚えてませんでしょ?


会社を休む事について、まじめに考え過ぎている
会社を休んでしまった事に罪悪感や後悔を感じている理由は、「会社は休んではいけない場所」という考えが縛られているからです。


もちろん、無断欠勤はいけません。


ちゃんと就業前に電話を入れて、自分が休んでも、他の人が変わりに仕事ができるように引き継げれば、その後にあなたがやる事はしっかりと休む事です。


社員が1人休んで、他の人が変わりに仕事を引き継げない体制なら、職場の体制が悪いんです。


ちなみに、僕は役職者の時に、2ヶ月ちょっと休職をしましたが、復職をした時には、自分がいなかった事による大きな問題はありませんでしたよ。


さぁ、会社を休んでしまったら、自分が好きな事をしよう
結構まじめな話です。


どうしても会社に行きたくなくて、出社を拒否している場合は、心と体が悲鳴をあげているサインなんだと思います。


好きなように、自由にさせてくれ!


病気になって思います。


それは、もの凄く辛いはずなのに、我慢して、根性的な感じで会社に行き続けると、心と体って本当に壊れるんです。


心と体が壊れたら、待っているのは休職です。


貰えるお金も2/3に減りますし、全く体が動かないベッド上の生活は、今まで味わった事がない苦痛だと思いますよ。


だから、自分の権利として、どうしても休みたくて仕方がない時は、いっそ会社を休んでしまって好きな事ややりたい事をしましょう!


それが、会社を休んでしまった時のあなたの役目です。


次の日のことは、次の日のかんがえればいいんです。


おわりに
会社に行く事は、絶対の正義ではありません。


会社を休んでしまって後悔しているかもしれないですが、その後悔で得する人はいないし、後悔して損をするのはあなただけなんです。


だから、会社を休んでしまったからこそ、好きな事、やりたい事をめいいっぱいして、自分の心と体に優しい一日を過ごしてください。



もしも毎日仕事に行きたくない日々を送っていたら、以下のの記事を参考にしてみてください。

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